テニス・ウィンブルドン11日目、ダブルス杉山組が4強入り
6日、テニス四大大会今季第3戦のウィンブルドン選手権第11日目が英国・当地のオールイングランド・クラブで行われた。
女子ダブルス準々決勝では、全仏オープン準優勝で第4シードの杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が第10シードのエレーナ・リホフツェワ(ロシア)、孫甜甜(SDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9)組を6―4、7―6で破り、ベスト4入りを果たした。
女子シングルス準決勝では、第18シードのマリオン・バルトリ(フランス)が第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)に1―6、7―5、6―1で逆転勝ちし、第23シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)は、全仏オープン準優勝で第6シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を6―2、6―4で破り、それぞれ決勝進出を果たした。
男子シングルス準々決勝では、5連覇を目指す第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)、全仏オープン優勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第4シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第12シードのリシャール・ガスケ(フランス)がそれぞれ勝利し、準決勝に進んだ。